〜プロローグ〜
『本日の【アーリー・クリスマス・ナイト】は、タイトル通りクリスマス本番には少しだけ早いイベントです。そこで本日は、お越しの皆様にとって今年のクリスマスが最高に素敵な日となるような、そんな一夜をお届けしたいと思います。』
司会者が会場いっぱいのお客様に挨拶をすると、ステージ上に「ストーリーテラー イシトヤチグサ」が登場します。
彼女が皆様に語る内容とは…『遠い昔のクリスマスに起きた不思議な物語』。
「深い闇を抱えてしまった少女アンダと、心を閉ざしてしまった母親レギャン」のお話。これから二人の間にとっても不思議な、そして心温まる出来事が起こっていきます。さてそれはいったいどんなことなのでしょうか…?
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〜第一章 Heart〜
深い眠りについたまま目を覚まさなくなってしまった少女アンダ。 母親のレギャンは答えのない迷路をさ迷いながら、クリスマス前のある日不思議な影と遭遇します。
「クリスマスまでに3つの大きな喜びで悲しみを打ち負かさなければ大切なものを失う」そう影に言われてしまったレギャンは突然の事に苛立ちながらも複雑な気持ちです。
そんな時、道端に落ちている汚いロボット見つけます。心になにかを感じたレギャンは、家に持ち帰りきれいにロボットを磨きあげそっとアンダの枕元に起きました。
『するとアンダはその日【不思議な夢】を見ます。』
そこまでストーリーテラーが語り本を閉じると、ステージ上には一台の【ロボット】、パフォーマー・ロボットのぞみさんが登場。
どこかさみしげで、でも温かさを感じる。悲しみを光に変えるようなそのステージに、会場は一気に引きこまれていきます…☆
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〜第二章 Light〜
不思議なロボットの夢を見た翌日、不思議なことに今までまるで表情のなかったアンダに「微笑み」が戻っていました。
レギャンは驚き、再び影と出会ったあの場所へ向かいます。そして今度は不思議な「古びたボトル」を見つけ、かすかな期待を胸にそれをアンダの枕元にまた置きます。
『するとアンダはその日また【不思議な夢】を見ます。』
そう語られると、再びステージが明るくなります。
続いて現れたのは、【ボトル】を自在に操るアーティスト、フレアバーテンダーのKATSU NUMBERSこと宇敷勝己さんです。
世界大会での優勝経験もある宇敷さんから繰り出される光り輝く飲み物や、あざやかな手さばきに会場からは大きな驚きの声が沸き起こります。また会場から選ばれたお客様にはその場でスペシャルカクテルがプレゼントされ、会場からは大きな拍手が送られます…☆ |

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〜第三章 Sound〜
鮮やかな光に包まれる夢を見た翌日、今度は冷たかったアンダの体に「温もり」が戻っていました。
レギャンは驚き、再び影と出会ったあの場所へ向かいます。ところが今度は影が見つかりません。約束の日まで何も見つからず途方に暮れ、疲れのあまりアンダの隣で眠ってしまうレギャン。
『すると流れていたラジオから「レギャンからリクエストされた歌」として、こんな音楽が流れてきました。』
そう語られると、再びステージが明るくなります。
そして、ピアノ・井尻慶太さんとボーカル・こんやしょうたろうさんからなるアルケミストのお二人と、驚異のヴォイスパーカッションの技を持つ渡辺 悠さんが登場!
クリスマスにぴったりな透き通った歌声とメロディに会場はあっという間にアルケミストワールドに包み込まれます…☆
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〜第四章 Sweet〜
クリスマスの翌日、影との約束を果たせなかった後悔を胸にアンダは徐々に目覚めます。しかしどうしたことでしょう、目を覚ますとそこには元気に起き上がったアンダがいるではないですか。実はラジオから流れたあの曲が3つめの大きな喜びになっていたのです。
目覚めた二人は、アンダが数々不思議な出来事に出会ったあの場所へ向かいます。すると「スコール」という店の店長から、店へと招待されるのです。
『そこで二人が目にしたのは、こんな光景でした』
そう語られると、再びステージが明るくなります。なんとそこにはバリアンのグループ店「スイーツカフェ スコール」特製のスイーツビュッフェが!色鮮やかなクリスマスデザートに女性のお客様から歓声があがります♪
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さて、ここで物語は少し休憩へ。
皆様お待ちかね、豪華賞品盛りだくさんの『大抽選会』が行われ、ます!今回もまた、バリアンアイランドの宿泊券や伊豆リゾートホテルアンダ別邸宿泊券、渋谷のグループレストランザ・レギャントーキョー・今回初登場のグリル&スイーツスコールのランチペアご招待券など、たくさんの賞品をたくさんのお客様にお持ち帰り頂きます♪
そして、弊社代表 荻野小波よりご来場頂いた感謝の気持ちを込めてご挨拶をさせていただきます。さぁいよいよ「クリスマスの物語」は最終章へ…
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〜最終章 myself〜
スコールでお腹いっぱいスイーツを食べたアンダとレギャン。
幸せな気持ちの二人がふと空を見上げるとそこには、トナカイに引かれたソリの姿が…。
ソリにのっているのはサンタクロース?いいえ、そこにいたのはまぎれもなくレギャン自身でした。
その時レギャンは全てを悟ります。アンダを目覚めさせる奇跡を起こしたのは、神様でもなくサンタでもなく、自分自身だったということを。
『相手を思う気持ちが、この奇跡を起こしたのだと…。』
そう語ると、ストーリーテラーは手元の本を閉じます。そして最後のスクリーンがステージに映されます。
『あなたにとってサンタクロースとは誰ですか…?』と…。
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| 会場にお越し頂いた皆様、そして日頃ご愛顧頂いてる皆様にとって、13日後のクリスマスが最高に素敵な日となることを願って…今年最後のバリアン・プティバリProduceイベント【アーリー・クリスマス・ナイト】は閉会となりました☆ |